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生理痛について


こんにちは!トータルビューティーサロンToRerunです(^ ^)

下腹部や腰のあたりが痛くなったりする生理痛。

悩んだことのある女性も多いことでしょう。

本日は、生理痛が起こるメカニズムを知っておくことで、対処もしやすくなります。女性の悩みの1つである、生理痛についてお話します。

生理のしくみと生理痛

まず、生理の仕組みからおさらいしていきましょう。

女性は思春期になると、女性ホルモンの分泌が活発になり、周期的に排卵と生理を繰り返すようになります。生理は医学的には「月経(げっけい)」と

言います。妊娠しなかったときは、不要になった子宮内膜がはがれ落ち、血液とともに子宮口から排出されます。これが生理(月経)です。生理痛とは、この過程で、主に生理直前から生理後半までに起こる痛みのことです。

生理のリズムに関わる女性ホルモンは二つあり、エストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)の働きによって、卵子を包んでいる卵胞が大きくなって排卵し、子宮の内側の子宮内膜が受精卵を生育させるために分厚くなります。

生理痛はなぜ痛くなる?

生理痛の主な原因は次のようなものです。

(1)プロスタグランジンが過剰に出る

プロスタグランジンは生理中に分泌されるホルモンの一種で、子宮を収縮させ子宮内膜がはがれる時の経血をスムーズに体外に押し出す働きがあります。この働きは、陣痛促進剤として使われているほど。ですから、この物質が過剰に分泌されると生理痛でも陣痛に似たキリキリした痛みが押し寄せるのです。

またプロスタグランジンには痛みを強める作用や血管を収縮する作用があるため、頭痛、肩こり、腰痛、冷えやだるさ、胃腸の痛みや吐き気の原因にもなります。このような痛みは、一般的には生理期初期に起こることが多いようです。

(2)子宮の発達が未熟で子宮口が狭い

若い女性は、まだ子宮が十分に発達していません。経血の出口である子宮口の周辺も、硬くて狭いためにプロスタグランジンが過剰に分泌されることになります。子宮が成熟すると、この痛みは自然に弱くなります。

一度妊娠・出産を経験したり、30代以降になると生理痛が軽くなる女性が多いのは、子宮が成熟して子宮口が広がりやすくなっているからなのです。

(3)冷えなどによる血行不良

冷房による冷え、身体を締めつける下着やピッタリとしたジーンズなどの服装、長時間同じ姿勢の仕事などで全身の血行が悪くなると、お腹が張ったり、腹痛、腰痛が増したりします。こうした痛みは体質的なものもあるため、生理期後半まで続くことがあります。

喫煙も全身の血管を収縮させるため、血行不良による生理痛の原因となります。

(4)緊張やストレス

生活環境の変化やプレッシャーなど、精神的なストレスが高い生活が続くとホルモンや自律神経のバランスが崩れて不快感や生理痛の症状が強まります。

(5)病気

子宮内膜症や子宮筋腫など、病気があるために生理痛が強まっている場合があります。これらの病気は痛みが生理痛に似ており、病気の発症も進行も自分ではなかなか気づきません。痛みがつらいと感じた時は、婦人科で診てもらうようにしましょう。

生理痛の症状にも色々種類がありますよね・・

全身脱毛は生理の時に施術はできますが、IOラインができないので

生理のお日にちをアプリなどで管理すると便利ですよ^ - ^


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