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薬膳的「ブラックフード」のススメ


こんにちは!心斎橋脱毛サロンToRerunです!

アメリカで流行し、日本でもブームの兆しがある「ブラックフード」。

白い食べ物よりも黒い食べ物のほうが栄養価が高いことで注目されていますが、

東洋医学ではエイジングケアに効果があるとされています。

薬膳では、「五色」とよばれる食べ物を5つの色に分ける考え方がありますが、

黒は老化を防ぐ働きがあるとされ、いつまでも若々しくいたい人には、

ぜひともおススメしたいもの。

今回は、国際中医薬膳師の筆者が「薬膳的ブラックフード」が

アンチエイジングに良い理由をご紹介します。

■女は7の倍数で年をとる

東洋医学の「男は8の倍数、女は7の倍数で年をとる」というのは、

“腎精(じんせい)”の変化によるもの。

腎精とは、生まれ持って親から授かった“先天の精”と食べ物で得られる

“後天の精”の2つを合わせたものをさします。

腎精が生まれつき弱いと初潮が遅れる、不妊など性の力が弱くなり、

年をとってから弱ると骨や歯に影響、早くにボケてしまうとされ、

腎精を強くすることで更年期が緩やかになるといわれています。

腎は水分代謝の重要なものとして知られていますが、

性や生殖、エイジングにも関わりが深いものなんです。

■黒い食べ物は腎に作用する

東洋医学では万物を5つに分ける考え方があり、五臓の腎は、

五色の黒と同じグループに属しています。

そのため、腎精を補うには黒い食べ物が相性良し。 腎精は溢れすぎても困らないので、積極的に摂っていきましょう。

■薬膳的代表的なブラックフード

薬膳の代表的なブラックフードの効能をご紹介します。

・黒米・・・疲労、貧血、老化防止

・黒ゴマ・・・五臓の衰え、足腰の衰え、めまい、耳鳴り、白髪、脱毛、老化防止

・黒豆・・・全身のむくみ、月経不順、老化防止

・ひじき・・・貧血、血栓予防、動脈硬化予防

・昆布・・・高血圧、むくみ、コレステロールの抑制と排泄

ブラックフードには腎に関わりの深い「老化防止」「むくみ」「婦人科系」に

関わる作用が多いです。

いかがでしたか?

年齢を感じる白髪や倦怠感などのエイジングが気になり出したら、

コスメや外見のケアだけでなく、インナービューティーもエイジングケアを

してみてはいかがでしょう。参考にしてください


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