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生理を遅らせる原因3つ


こんにちは!心斎橋脱毛サロンToRerunです!

季節の変わり目やお疲れ気味のときって、

はからずも生理が遅れてしまうことがあるもの。

でも、生理が遅れる原因って、一体何なのでしょうか? 

実は、生理が遅れるかどうかは、あるタイミングが重要だったりするのです。

生理が遅れる理由と、その原因についてお話したいと思います。

生理が遅れるのは排卵がスムーズに行われていないから?

生理が遅れる=なんとなく出血が遅れている、

と軽く受け止める方も少なくありませんが、

通常排卵から月経開始までは、基本的に14日(±2日)と決まっています。

排卵後、妊娠を助けるために分泌される黄体ホルモン(プロゲステロン)も、

約14日間(±2日)で萎縮します。妊娠をしている場合などを除き、

排卵後約14日後に生理が来るのが月経周期の大前提と言えますので、

予定よりも3日以上生理が遅れている場合などは、

排卵自体が遅れていると考えるのが自然です。

排卵を遅らせる原因3つ

(1)ストレス

排卵は、脳にある視床下部→脳下垂体→卵巣という流れによって行われます。

この脳下垂体というのは自律神経の中枢のような部分で、

とても簡単にストレスの影響を受け、排卵が遅れたり、

無排卵になってしまいます。

したがって、仕事や人間関係のストレスはもちろん、

「今月は生理が遅れると旅行に重なってしまうな」というような

心配事が反対に排卵を遅らせてしまうことも珍しくありません。

(2)不規則な生活

睡眠不足や不規則な生活を送っていると、自律神経が乱れてしまい、

ホルモンバランスの乱れを引き起こしてしまいます。

排卵前の卵包ホルモン(エストロゲン)と排卵後の黄体ホルモン

(プロゲステロン)、この2種類のホルモンバランスを正常な状態に保つことが

ホルモンの分泌量やサイクルを整えることにつながります。

(3)ダイエット・肥満

よくダイエットをすることで生理が止まったという声も聞きますが、

これは極端なダイエットを行うと、脳下垂体系の働きが低下するためです。

脳下垂体系の働きが低下すると、排卵が遅れたり、排卵が起こらなくなって

しまうことも。反対に、極端な肥満状態の場合も排卵が起こらなくなる

ことがあります。

生理が遅れるとストレスを感じるし、ホルモンにもいい影響を及ぼしません。

ホルモンバランスを整えて、月経不順を防ぎたいものですね。


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