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背中ニキビ


こんにちは!心斎橋脱毛サロントレルンです!

一度ニキビができると再発しやすいものです。

せっかくきれいに治しても繰り返すようでは、治す気力がもちませんよね。

繰り返さない方法を探っていきます。

もう背中ニキビができないようにするための方法は?

ニキビは毛穴の中に溜まった皮脂や、菌や毒素によって引き起こされた

毛穴の炎症が原因で発生します。

もう背中にニキビをつくらないために、4つのことに気を付けましょう。

①角質を肥厚させない

角質とは、肌の一番外側を覆う細胞です。

外部からの刺激が肌の内部を傷つけないよう守る機能があります。強い摩擦や紫外線などの刺激を受けると、肌を守るために肥厚するのです。

角質肥厚は生活習慣の乱れなどでホルモンバランスが崩れることによっても起こります。

ニキビを引き起こす大きな原因です。

肌が乾燥する

角質が厚くなると水分が行き渡らなくなり、肌が乾燥します。

乾燥した肌は柔軟性を失い、ともに毛穴も硬くなるのです。

皮脂腺は毛穴の中。

毛穴が硬くなると、皮脂腺から分泌される皮脂が肌表面へ流れにくくなり、

中に溜まってしまいます。

皮脂の分泌が促進される

皮脂の機能は皮脂膜を形成して肌を保湿することです。

肌が乾燥すると、水分をそれ以上逃がさないよう皮脂が過剰に分泌されます。

毛穴が狭くなる

角質層が厚くなると毛穴の出口が狭くなります。

こちらも皮脂を外へ流れにくくする原因です。

毛穴がつまりやすくなる

角質肥厚を起こした肌は、角栓ができやすい状態になっています。

角栓とは、毛穴の周囲の角質や毛穴に入りこんだ異物を核に皮脂が固まり、

毛穴を塞いだものです。

皮脂自体も穴の出口で酸化して固まり、角栓になります。

乾燥して皮脂と混ざりやすい角質、毛穴のとば口まで溜まった皮脂、

狭くて覆いやすい毛穴と、角栓がつまりやすくなっているのです。

角栓によって皮脂はいよいよ出口を失います。

皮脂がニキビを誘発

どんどん溜まる皮脂は、やがて毛穴を押し上げて

白ニキビ(初期の小さなニキビ)となります。

皮脂はニキビの原因菌の好物です。

原因菌を誘い込んで、赤ニキビ(毛穴の内部が炎症を起こして赤く腫れたニキビ)へと

発展します。

②背中を乾燥させない

空調の効いた部屋で長く過ごしたり、お風呂上がりにケアをしないままでいると

肌が乾燥します。

毛穴が硬くなり、皮脂の分泌が促進されるのです。

③皮脂を過剰に分泌させない

乾燥やホルモンバランスの乱れで皮脂が過剰に分泌されます。

毛穴づまりを起こしやすくなるのです。

④炎症を起こさない

皮脂を餌に毛穴でニキビの原因菌が繁殖する他、肌に触れるものに付着していた菌を毛穴に侵入させることや便秘も炎症の原因です。

毛穴の炎症は赤ニキビに直結します。

普段からできる予防法

・背中にかかる髪をまとめる

髪は一日じゅう露出しているため、細菌や汚れが付着します。シャンプーやトリートメントも残っているかも知れません。

髪から毛穴に異物が入ってニキビへと発展することは多いのです。背中が開いた服を着る時は注意しましょう。

背中にかかるくらい髪の毛が長い方は、束ねて触れる面積を小さくします。アップスタイルで背中に触れないようにするのが理想的です。

背中に触れる衣類

肌に触れる衣類の着心地に違和感がある場合は、刺激を受けているサインです。着方を見直す必要があります。

肌着に違和感があれば、綿やオーガニックコットン、シルクといった低刺激な素材でできたものに変えましょう。

チクチクした刺激やごわつきを感じる服は、背中に直に触れないように着ます。

②外出時の汗への対策

スポーツを楽しむなど大量に汗をかくことが予想される外出時には、着替えとタオルを持参しましょう。

汗がしみた衣類は雑菌を繁殖しやすいのです。肌に直接触れる衣類に汗を吸わせて着続けると、菌が毛穴へ侵入します。吸汗性の良く、速乾素材の下着や肌着を身に着け、チャンスがあれば、背中に触れる分だけでも替えるべきです。

シャワーで汗を流せる設備があれば、衛生的で尚良いですね。

③紫外線対策

強い紫外線を浴びると、赤い日焼けを起こして肌が乾燥します。

紫外線には活性酸素を増やす作用もあり、黒ニキビ(毛穴の皮脂が酸化して黒くなったニキビ)をつくるのです。

背中の開いた服を着る時は、上着や日傘などを使って背中が影に隠れるよう工夫しましょう。日焼け止めを併せると効果的です。

背中に日焼け止めを塗るときは、日焼け止めスプレーを使えば楽に塗れます。

④ホルモンバランスを整える

ホルモンバランスが崩れると「アンドロゲン」というホルモンの分泌量が多くなる場合があります。皮脂の分泌を促進したり、角質細胞を過剰に増やす作用があるホルモンです。

アンドロゲンを増やさないためには、自律神経のバランスを整えなければなりません。

⑤便秘対策

体内に便が溜まると毒素が発生します。発生した毒素は血流に乗って毛穴から抜けようとするため、毛穴が炎症を起こすのです。

便秘の解消・予防には食物繊維の摂取が効果的。

食物繊維は2種類ありますが、便秘対策が目的なら「不溶性食物繊維」を多く含む食品を選びましょう。

顔も身体も、ニキビ予防は、日常生活を少し改善することで実現します。

身の周りの清潔に配慮したり、食事に気を付けたり、ストレスに対処したりと、心身の健康に繋がる要素も含まれていました。

また、自分でもケアしながら皮膚科で専門家の

アドバイスも受けながらならより効果的ですね。

美しい背中を維持するとともに、気持ちのいい日々が過ごせそうですね。


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